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ロック・ビート・マンチェスター

私立探偵ケイト・ブラナガン・シリーズ第一作。

ケイト・ブラナガンは、ビル・モーテンセンと「モーテンセン・アンド・ブラナガン探偵社」を経営している。専門は、コンピューター詐欺とセキュリティシステムだ。

ある日、ケイトは、恋人のリチャード・バークレーの友人で、ロックのスーパースターのジェットから行方不明の恋人のモイラ・ポロック探しを依頼される。専門外だが、破格の報酬に釣られ、引き受ける。

モイラは、麻薬におぼれ娼婦になっていたが、更生施設で立ち直り、そこの女性スタッフと一緒に暮らしていた。ケイトは、モイラをジェットの元に連れもどした。

それから六週間後、ジェットから電話があった。ケイトがジェットの屋敷へ駆けつけるとモイラがテナーサックスで殴り殺されていた。ジェットに頼まれて、しぶしぶ犯人探しをすることになったケイト。屋敷の中にいるスタッフの誰かの犯行なのだが、ジェット以外ケイトは嫌われている。それでも、みんなに話を聞いていくが、なかなかつじつまが合わない。

ジェットの愛人のタマーは麻薬をモイラのそばに置いて、再び麻薬に手を出させようとした。ジェットの自伝のゴーストライターのニールは暴露本をあちこちで売り込んでいるという。ジェットのマネージャーのケヴィンはジェットの関連グッズのコピー商品で大もうけをしている。

ある日、新聞記者のアレクシス・リーからの電話で新聞社へ出かけたケイトは、そこでニールの記事がeメールで送られてきているのを見る。その記事を読むと、まだ事件の発表がされる前に送られてきていることがわかった。

モイラがジェットの元から去ったとき、モイラは妊娠していたが、中絶をした。ところが、ジェットは中絶反対派なので、このことを知ったらモイラを連れ戻せなかった。このことをニールがかぎつけて、モイラを脅していた。モイラは、ケヴィンの裏家業のことをたてにとり、二ーるを追い出すように頼んだ。それで、モイラはニールに話して、カッとなったニールが近くにあったものでモイラを殴ってしまった。

コンピューターに弱いニールはeメールのタイムスタンプのことに気づかずに犯行が知られてしまった。

ロック・ビート・マンチェスター―私立探偵ケイト・ブラナガン (集英社文庫)
Book
ロック・ビート・マンチェスター―私立探偵ケイト・ブラナガン (集英社文庫)
著者 ヴァル・マクダーミド
販売元 集英社
定価(税込) ¥ 720

DEAD BEAT

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ダイアルAを回せ

正義の味方 Deadline Murder …雑誌社の用心棒のロイ・テニーは、社長の記事に恨みを抱く被害者から殺人を次々と依頼される。合計35,000ドル。ある日、手紙の口述筆記に呼ばれた社員が、社長に襲われそうになった。思わず彼女が社長を突き飛ばすと、社長は頭を打って、あっけなく死んでしまった。依頼料がほしいテニーは彼女を殺人罪から守るため、見知らぬ男の犯行に仕立てることにする。しかし、彼女が台所でコーヒーを入れている間に社長は息を吹き返した。テニーは、そばにあった火かき棒で社長を殴る。

政治の道は殺人へ Politic Is Simply Murder …下院議員に立候補しているフレデリックがゆすられている。フレデリックの妻のハーマイオニーは殺し屋のロドニーにゆすり屋のエドマンドの始末を依頼する。そして、別の場所でフレデリックからハーマイオニーを殺してほしいと言われる。エドマンドの家に仕事に行ったロドニーはエドマンドが二週間前にすでに死んでいることを未亡人のマデレインから教えられる。その夜、テレビの公開討論で大失態を演じたフレデリック。翌朝、ハーマイオニーはロドニーのところへフレデリックの殺人を依頼に行く。フレデリックの殺人を五万ドルで引き受けたロドニーは、首尾よく約束を果たす。翌日、約束の五万ドルを待っていたロドニーの元へハーマイオニーとマデレインがやってくる。ハーマイオニーは、自分の夫を政治家にしたいのでロドニーに結婚を迫る。そして、ロドニーは、今、ゴルフを楽しんでいる。

今から10分間 Ten Minutes from Now …美術館の絵を盗もうと思った泥棒の二人。一人が爆弾を持っているふりをして市庁舎に警察を集めておいて、もう一人が絵を盗み出すという方法を使った。

動かぬ証拠 Shatter Proof …妻が雇った殺し屋に殺されそうになった男は、殺し屋の指紋のついたグラスを金庫にしまってあるといって、殺人を依頼した妻を逆に殺させることにする。

フェアプレイ Fair Play …お互いを殺したい夫婦がいる。互いに疑心暗鬼になっている。食べ物には注意が必要。夫は氷に毒を混ぜて妻を殺した。しかし、その妻は傷薬に毒を入れておいたので、髭剃りの傷に薬を使った夫も死んでしまった。

殺人はいかが? Anyone for Murder? …ある大学教授が殺人をほのめかす広告を出した。殺人を依頼して来た人物の名前を知りたがる巡査部長。また、殺し屋は、手数料を払うということで依頼人の名前を知りたがる。心理学の研究のためだったが、妻が浮気をしていて、自分を殺そうとしているのを知った教授は、殺し屋に協力しようと…。

三階のクローゼット The Third-Floor Closet …大金持ちの家の家政婦が心臓発作で死んだ。そして、屋敷の三階のクローゼットから主が見つかった。最初、主は家政婦に虐待されていたと言った。しかし、彼は、クローゼットの中が一番落ち着く場所で、一日のほとんどをその中で過しているという。庭仕事が好きな警察官は、家政婦の後を引き継いだ。

カーデュラと盗癖者 Cardula and the Kleptomaniac …たいした価値はないがその人にとっては思い入れのある品を盗む人物がいる。兄を殺された妹は犯人を見つけて復讐したかった。犯人探しに失敗した妹は、カーデュラに依頼する。四人の疑わしい人物からカーデュラは一人を怪しむ。カーデュラは依頼人を殺人者にしたくなかったので盗癖者を殺した。

カーデュラ野球場へ行く The Return of Cardula …泥棒の二人が野球場に忍び込んだ。一人がロッカールームに入り、もう一人は見張り役だ。ところがロッカールームに入った泥棒はピストルで撃たれて死んでしまった。最後に「雪がない NO SNOW」を言う言葉を残して。犯人はまだ若いマンスンという選手で事故だったという。相棒を殺された依頼人は彼を許すことにする。

カーデュラと昨日消えた男 Cardula and the Briefcase …二人組の泥棒がいる。カーデュラは、相棒が盗みに入った部屋で殺されたらしいので調べてほしいと依頼を受ける。二人が行った部屋をカーデュラが調べていると、電話が鳴る。殺されたはずの泥棒が20万ドル分の偽札を盗んだという。彼は、カーデュラを部屋の住人と間違えて、1万ドルで取引しようという。電話が切れた後、しばらくするとカーデュラ好みの女性が入ってきて、部屋が盗難にあったことを知る。カーデュラは取引場所へ行くと、あっという間に泥棒の相棒を気絶させて、盗まれた偽札を奪う。依頼人に相棒が見つかったことを告げ、偽札の持ち主の女性に電話をして取引を申し出る。犯罪から足を洗わせる為に。

未決陪審 Hung Jury …殺人事件の裁判で無罪の評決をした陪審員が三人殺された。ターンバックル部長刑事は話を聞いているうちに、犯人はある印を残していったことがわかった。その後その裁判の裁判長が死んだという話が出てきた。なんとその人物の名前が犯行現場に残されたしるしと一致する。そのうえ彼は、有罪と信じていた。意外なところから事件が解決したが、そっとしておくことにする。

二十三個の茶色の紙袋 The 23 Brown Paper Bags …モーテルの一室で殺人事件があった。被害者の車の後部座席から23個の茶色の紙袋が見つかった。袋には、それぞれ石鹸が一個ずつ入っており、それぞれ別の店のレシートもあった。ターンバックル部長刑事は20ドルの偽札を使うために石鹸を買ったのだと考えた。また被害者は偽名で泊まっていた。そこへ被害者の姪が尋ねてきたことがわかる。犯人は姪ではないかと思うが、確かな証拠がない。実は、被害者はボーイスカウトの隊長でレシート集めが趣味の少年のためにレシートを集めていた?

殺し屋を探せ Murder Off Limits …五ヶ月の間に四人の女性が殺された。被害者の共通点を探しているうちに、夫が同じゴルフクラブの会員であることがわかった。そのゴルフクラブへターンバックル部長刑事は捜査に向かった。そこで客たちの会話から殺し屋が依頼人を見つけているのではないかと考えた。実際、バーテンダーが客の話から仕事とになりそうな客を見つけ、殺し屋に情報を流して報酬を山分けしていた。

ダイアルAを回せ Dial an Alibi …裕福な男が拳銃で自殺した。ターンバックル部長刑事は、被害者の姪と一緒にいる被害者の遺言執行者が怪しいと思った。被害者は悩み事相談に電話をしていたらしいが、どうやらそれは別人だったことがわかる。しかも、その人物は借金で首が回らなくなり、多額の財産を相続することになっている姪と結婚することを考えている被害者の遺言執行者であることがわかった。

グリッグスビー文書 The Griggsby Papers …バックル殺人課部長刑事は、市長の息子を飲酒運転の容疑で逮捕したため、25年以上前の未解決の殺人事件の記録を見直す仕事をすることになった。ある事件に目が留まった。1863年のサミュエル・ニコルスン殺人事件の記録だ。1863年5月17日早朝もしくは前日の深夜にジュリアス・ダービー邸宅で殺された。その書類を書いたのは、グリッグスビー保安官だった。部長刑事は警察博物館に保管されているこの殺人事件の証拠品のボウイナイフを調べた。そのナイフの柄に一組の指紋が残されていた。殺害場所はジュリアス・ダービー・ハウス博物館になっていた。そこへ行って、事件の調査のためといい、倉庫にあるグリッグスビーの日記を見せてもらうことにする。日記のほかに手紙もあった。その手紙には封蝋がついていて、ボウイナイフに残っていたのと同じ指紋がついていた。その指紋はダービー家のメイドのケイト・オライリーのもので、アーティマス・グリッグスピーと結婚した。ニコルスン医師は、女性に手が早かったので、ケイトは結婚できないと告げられたとき、見境なく相手を刺し殺したのではないか。部長刑事はそう推理した。

ダイアルAを回せ (KAWADE MYSTERY) Book ダイアルAを回せ (KAWADE MYSTERY)

著者:ジャック リッチー
販売元:河出書房新社
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DIAL AN ALIBI AND OTHER STORIES

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

70歳の老人で生まれたベンジャミン。いきなりしゃべってしまう。ちょっとびっくり。どこで覚えたのか。

幼い(?)うちは、祖父と気があった。成長するにつれ、どんどん若くなっていく。ベンジャミンは、イェール大学に入学したが、18歳に見えず、父親と間違えられてしまい、とうとう大学から逃げ出すことになる。

ベンジャミンは、社長の父親と一緒に金物卸売会社で働きだした。そして、将軍の娘と恋に落ち、結婚することになる。彼女は、年上好みだった。

夫は若返り、妻は年老いていった。活力がどんどん沸いてくるベンジャミンは、米西戦争が始まると陸軍に入って、中佐にまでのぼりつめた。

家業に専念するために軍を去ったベンジャミンだが、まだまだ若返り、妻との溝は深まる一方だった。金物卸売会社の経営を息子に任せたベンジャミンは、ハーヴァード大学に入学した。そして、イェール大学とのフットボールの試合で大活躍をする。しかし、どんどん若返っていくベンジャミンは、選手を続けることができなくなった。

大学を卒業したベンジャミンは、息子と暮らしたかった。ところが、息子は、ベンジャミンのことを快く思わなかった。それは、まるで親子が逆になったように見えるからだ。

息子に子供ができてしばらくすると、ベンジャミンは彼と楽しいときを過ごすようになる。年が明けると孫は上の学年に行き、ベンジャミンはとどまるが、周りは大きくなるのにベンジャミンは小さくなるので、それが怖かった。

まだまだ小さくなると周りの人々は、ベンジャミンをかわいがった。とうとう赤ん坊になったベンジャミンは、記憶が消えていき、とうとうぼんやりとした匂いと光と闇の中にいた。最後には、それすらもなくなっった。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 Book ベンジャミン・バトン 数奇な人生

著者:スコット・フィッツジェラルド
販売元:イースト・プレス
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THE CURIOS CASE OF BENJAMIN BUTTON

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雪のなかを走る猫

トラ猫ミセス・マーフィ・シリーズ第二作。

ハリーの隣の牧場にマンハッタンからハンサムなモデルのブレア・ベインブリッジが越してきた。

ある嵐の後、その牧場の墓からバラバラ殺人の死体の手と足が出てきた。発見したのは、タッカーだった。その後、ビッグ・マリリンのボート小屋で首のない裸の胴体が見つかる。ハロウィーンの準備で忙しい町は、騒然となった。挙句に、そのハロウィーンの当日、農作物の展示品のかぼちゃの中から、死体の頭部が出てきた。それは、最近、クロゼットの町をうろついていたホームレスのものだった。殺人の被害者も犯人もわからず、町中恐怖に包まれる。

そんな中、銀行員のベン・サイフェットが行方不明となる。町では、きつね狩りが催され、その最中に使われていない鉄道のトンネルからベンの死体が見つかった。この二つの殺人事件は、関係しているのか。

そこへ、ブレアの友人のオーランドが町にやってきた。オーランドはハリーの郵便局に張ってあったバラバラ殺人の復顔写真を見て、それが友人のトミー・ノートンだという。その上、トミーとフィッツ・ギルバートが友人同士だとも言う。実は、トミーとフィッツは、昔、自動車事故が原因で整形手術をしたが、そのときに二人の顔が入れ替わってしまったという。また、フィッツは、精神に異常をきたして、病院に入院してしまったという。

それで、トミーはフィッツの財産目当てに彼になり変わっていたが、正気に戻ったフィッツがトミーの元に尋ねてきたので、殺したというのだ。

雪のなかを走る猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ・ミステリ文庫) Book 雪のなかを走る猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者:リタ・メイ ブラウン,スニーキー・パイ ブラウン
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

REST IN PIECES

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町でいちばん賢い猫

トラ猫ミセス・マーフィ・シリーズ第一作。

とら猫のミセス・マーフィは、飼い主のハリーとコーギー犬のティー・タッカーと暮らしている。ハリーは町の郵便局長で、獣医の夫のフェアと離婚の裁判中。

ある日、ハリーたちが住む人口三千人のクロゼットの町に殺人事件がおきた。住人の舗装業者のケリー・クレイクロフトがコンクリート・ミキサーの中で死体となって見つかった。動物たちは、人間より鋭い感覚で事件を解決しようとする。彼らは、ちゃんと会話を交わすことができる。しかし、人間たちにはその会話が理解できない。

ハリーは不審な墓の絵柄の絵葉書を見つける。元ニューヨーカーでラッピング・ストアの店主のモード・モデーナが列車に轢かれて殺された。町は、連続殺人事件として騒然となった。ペットたちは、人間にはわからない前回の事件と同じ臭いがして不思議だった。

ペットたちは、独自の勘でモードの店に忍び込んで捜査をしていると、机の下に秘密の仕掛けを見つけた。ハリーに知らせると、そこには二重帳簿が隠されていた。

ハリーが二つの事件の被害者に送られた葉書を調べると、消印が偽造であることを発見する。また、ケリーの机で見つけた手紙から町にあるトンネルに何か秘密があるのではないかと思う。殺人犯は、町の住人のなかにいる?そこへ家畜トレイラー販売業者のボブ・ベリマンが殺される。

ハリーたちは、殺人犯が不審な葉書を出しているので、犯人をおびき出すために私書箱に自分たちではがきを書いて投函することにする。その日、差出人不明の葉書を受け取った住人たちは、いろいろな反応を示して帰っていった。

トンネルの秘密を探しにハリーとクーパー巡査が出かけたとき、ハリーは、アンティーク・ディーラーのジョサイアの一言を思い出し、彼が犯人であることを知る。トンネルの中に骨董品の品々を発見したが、ジョサイアに見つかってしまった。しかし、ペットたちの協力もあって、ジョサイアは死んでしまったが、事件は無事解決した。

町でいちばん賢い猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ文庫―ハヤカワ・ミステリ文庫) Book 町でいちばん賢い猫―トラ猫ミセス・マーフィ (ハヤカワ文庫―ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者:リタ・メイ ブラウン,スニーキーパイブラウン,Sneaky Pie Brown
販売元:早川書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

WISH YOU WERE HERE

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前線 捜査官ガラーノ

捜査官ガラーノ・シリーズ第二作。

45年前の殺人事件の調査をすることになったウィン・ガラーノ。被害者は、イギリス人のジェイニー・ブローリン。「ボストン絞殺魔」の最初の犠牲者だった可能性があるという。

また、”FRONT”(地方警察連携ネットワーク)とも関係があるらしい。州警察は、このネットワークを目の敵にしているという。

ガラーノと一緒に調査をすることになったのは、義足をつけているスタンプ。ガラーノは、スタンプからいろいろとアドバイスをもらうが、なかなか要領を得ない。戸惑いながらも調査を始めるガラーノ。そのうちに、どうやらスタンプと地区検事モニーク・ラモントの二人の間に秘密があることをつかむ。

事件の真相は、「ボストン絞殺魔」とは無関係であることがわかった。ガラーノは、スタンプとラモントの間の事情を知ったが、スタンプとの友情を失わずにすんだ。

前線 捜査官ガラーノ (講談社文庫) Book 前線 捜査官ガラーノ (講談社文庫)

著者:パトリシア・コーンウェル
販売元:講談社
発売日:2008/12/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

THE FRONT

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