あたしの手元は10000ボルト
ステファニー・プラム・シリーズ第12作。
モレリとレンジャーの間でゆれるステファニー。彼女が働いている保釈保証会社では、もう一人バウンティ・ハンターを雇う計画が持ち上がる。
そんな中、偽レンジャーが現れる。彼は、本物のレンジャーに成り代わろうとする。ステファニーの前にレンジャーの妻と名乗るカルメン・マニョーソが現れる。どうやら彼女は偽レンジャーにだまされて結婚したようだ。レンジャーを探してステファニーの前に現れた。
しかし、何者かに殺されてしまう。容疑者はレンジャーだ。その上、レンジャーの娘ジュリーが誘拐される。どうやら以前レンジャーがバウンティ・ハンターで犯人を捕まえたとき、レンジャーを見かけたエドワード・スクログがレンジャーに成り代わろうとしているらしい。
レンジャーはステファニーのところに身を寄せる。スクログがステファニーのところに現れると思われるからだ。
いかれたスクログに一度はさらわれたステファニーだったが、自分のアパートに戻ったところをすでにそこに隠れたいタスクログにとらわれたしまった。そこへレンジャーが現れるが、スクログの銃弾に倒れる。一緒にとらわれていたジュリーの活躍で、スクログはモレリたちに捕らえられる。
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あたしの手元は10000ボルト (集英社文庫) 著者:ジャネット イヴァノヴィッチ |
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